3代目100_6705

3代目 木製工具箱

こんにちは!アーキ・ブレインの藤村です。

いつも現場で使っている工具箱を紹介させていただきます。

もちろん、手作りです。

微妙に使いやすいサイズに変更したり、中の設えを変更したりで、

今回のが3代目になりました。

まずは、手道具です。

3代目100_6700

手道具は、立てておく方が使いやすいので、なるべく立てています。

次は、ドリル、インパクト類の箱です。

3代目100_6705

インパクトもやっぱり、立てておく方が、使いやすいです。

次は、コーキングの箱です。

3代目100_6711

他の工具箱と同じサイズにするために、ガンを立てずに入れれるように工夫しました。

コーキングが片方に並んで、重量のバランスが悪くなるので、取っ手をずらしてつけてあります。

次は、丸鋸の工具箱です。

3代目丸鋸

丸鋸本体が取っ手代わりになります。

次は、ビス箱です。

3代目ビス箱

ビス箱は、種類が多いので、100円ショップのプラケースに分けて、入れています。

最後に、テープやボンドを入れる箱です。

3代目100_6716

今まで、いろいろな工具箱を使ってきました。

ホームセンターに売ってるようなタイプはほとんど使ったことがあると思います。

(ハードケースタイプや流行の布タイプ、かばんタイプ)

現場で使いやすいだけではなく

車に積んだ時に、他の材料も積まないといけないことや

家具を運搬するときなどは、全部降ろさないといけないこと

積み重ね方や、持ち運び方などを考えて、この形にたどり着きました。

特に、小さなお店の改修などでは、縦に積み重ねておけるので

邪魔にならず、とても便利です。

これからも、新しい工具箱を作っていきたいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。