藤村 陽一郎

代表 藤村 陽一郎の略歴

1967年生れ

10代後半

バイクに明け暮れて、地元の六甲山(たまにサーキット)を走り回り、ばいく屋さんになるのが、夢というより、当たり前の未来のような感じで、開店する店の場所も決まっているような状態でした。

19歳

ひょんなきっかけで、店舗デザイン会社に入ることになり、店作りというバイクよりも、面白いものを発見してしまう。(一級建築士事務所 株式会社ソーラー) そして、3人の師匠に出会う。 ここでは1ヶ月で600時間近く仕事してました。(ブラック企業どころではない・・)

 

21歳

独立する。といっても、お金も信用もなく、ただ、建築の勉強がしたいという若造だったので、会社務めの時に知り合った師匠のうちの二人に仕事をまわしてもらう。S師匠には、デパート系の監理の仕事、D師匠には、施工の仕事(新地のスナックをたくさん作りました)

22歳

昼夜を問わず仕事をしているのを母親が見て、そんなに面白い仕事なら、学校に行って一から勉強しなおしたらと進められ、自分としても、学校に行っても一日の内4-5時間の拘束なら二足のわらじを履けると考え、仕事をしながら建築の専門学校に入学する この頃も監理の仕事をこなしていたので、入学したものの、1ヶ月ほど、学校に行けませんでした。

24歳

建設専門学校卒業  百貨店の内装工事の工事監理をする。主に製作図面を描いたり、発注業務、もちろん現場が始まると徹夜。出張の現場が多く、よく飛行機に乗ってました。

25歳

二級建築士取得

26歳

岡山県の別注家具会社の大阪支店をつくることになり、急きょ、一人支店長になる。
27歳

インテリアコーディネーター取得

28歳

阪神・淡路大震災  芦屋市で被災する。住んでいたマンションは半壊になる。当時よく作っていたコムサデモード系列の店舗が神戸にたくさんあったので、翌日から復旧作業にかかる。

29歳

芦屋デザインという屋号で2回目の独立  請負工事を始める

30歳

一級建築士取得

31歳

フォルクス、ワシントンホテルのメンテナンスを始める。

建築の新築工事を設計施工する。

34歳

ナフナフというアパレルブランドの仕事でパリへ行く

35歳

小さなお店専門として方向転換する